
いままで、ニセモノと言えば、高価な時計や衣類と思っていたが最近は、庶民の衣食住(生命維持の三要素)の偽装、隠匿があとを絶たない。耐震偽装が今でもマスコミを騒がせている。食について、苫小牧のミートホープ、ミスタードーナツ、比内地鶏、安倍川もち、赤福、白い恋人、御福餅・・・・きりがない。しかし、コロッケのもとの肉やもち米、小豆などを額に汗して作っている生産者!農業、漁業、林業、建設業、畜産業関係者が最も気の毒だ!自動車産業、や電機家電産業の輸出拡大の引き換えにアメリカから狂牛病の可能性がある肉を入れ!農薬汚染のある農作物を中国からいれ!外国木材をいれ「人身御供」にされたお百姓さん!価格が下がり「種代金」にもならない!折角の農作物も「焼却」している。お百姓さん「農業をやめ」山の人も「林業をやめ」食肉加工業者は、「偽装」しかないでは、かわいそう。(偽装で儲けてるやつは、別として)いったい、誰がこんな風にしたのか?農業だって会社で大規模にし価値のあるものをつくり元気のあるところがある!と言う人もいるが!野菜を作るお百姓さんは、そんな人にならねば、ならないのだろうか?
車がなくてもテレビやパソコンがなくても人類は、生存できる!衣食住がなくては、生存できない。政治や役人の駆け引きに使っては、いけない。もし、使うなら大事な娘を売るのだから「涙」を流すべきである。
