2010年1月12日火曜日

過ちを犯すな日本!日本国民!450万人の失業、責任は、国民自身にある。


日本の失業率 2009年11月の完全失業者数は331万人と1年前に比べ75万人増加
2010年には5.8%OECD予測 過去最悪に
 日本の失業率は2010年末には、5.2%から過去最悪の5・8%に上昇予想!経済協力開発機構(OECD)が予測していた。最新の経済見通しの中で公共工事の20%削減は、就労者全体の10%をしめる建設業から失業者が増え7%近くになると予想するところもある。450万人が失業ということななる。 この要因は、私たち怠け者の心を喜ぶ日本国民にある。「土方でもいいから仕事がほしい!」と叫ばなくなり、保護を受ける事をよしとする。教育費の補助をうけて良しとする。困っている人を助ける事は、よい事である。しかし、仕事を与え生甲斐を与えることは、もっと大切である。全ての産業で利益を出している企業は、10%台では、ないかと思うくらい不況である。どんな仕事も雇用対策にはならない。海外に雇用を確保し安い製品を日本に入れてデフレを推進している企業ぐらいが利益を出している。どんな産業も雇用対策につながらないのだから過去の歴史を大切にすべきである。過ちを犯せば日本に未来は、ない!子ども達にも未来はない!


2009年12月4日金曜日

自民党の出る幕は、なくなりつつある。 公共工事の「宝くじ入札制度」を白紙にもどし地方の雇用対策がポイント!


 亀井静香郵政改革・金融相(国民新党代表)は12月3日に、東京都内で講演した。その中で7兆円規模が見こまれる平成21年度の第2次補正予算案について、「あんなものではだめだ。政府与党で今日中にまとまると言っているが、問題は中身であって、きちんとしたものでない限り、蹴飛ばす。」と述べた。また、さらなる上積要求をした。と報じられた。
 重要な、ポイントで与党の中で少し荒っぽく単純明快に雇用対策など配慮が出来る政治家が頑張れる体質にある限り民主の追い風は、しばらくは、続き国民の支持をうけるだろう。
 しかし、国も地方も公共工事の「宝くじ入札制度」を白紙、廃止しない限りは、雇用対策には、ほど遠い。水道屋さんのブログにもあったが最低制限価格を発注者が決め、仮に1000万円とすると、数社が1000万円の入札をし「役所内でクジで決める」方式がほとんどである。
 民間であれば、自社の技術を活かした設計見積りをして競うところだが、これでは、技術も活きなければ、無駄な税金も使う。まして、設計費もコンサルに払うという悪い構造で更には、発注者側で落札者を調整できると言ういかがわしい所もある。
 どうせなら、この根源を正してもらいたいものである。郵政民営化問題と同様に国民につながる大きな問題である。官僚OBの就職先の保証会社などまだまだ、改革しなければならないところがある。
 こんなところに切り込んでいる与党! これを見ると自民の返り咲きは、遠のくばかりでは、ないか!!

2009年11月18日水曜日

日本のスポーツの普及を考える!ヨーロッパスポーツから「学校の部活動は、疎外」になる。


EUの指導者会議に出席し日本の学校スポーツ教育・部活動につき話をした。EUの指導者は、「ありえない!」との意見が浴びせられた。 「日本のスポーツ選手が引退したらどうやって生活し普及していくのですか?」「政府が予算を与えた学校の部活動は、我々、クラブのオーナーの事業を疎外する」「スペインやフランスでは、国からの補助は、ない!公平でない!」・・・・・。 日本では、思いもよらない反論だった。 よくよく考えれば、部活動があれば、スポーツビジネスの選手育成、指導、教育の分野でのお客を奪われることになる。日本のスポーツ経済を考えるとき、日本独特の部活動を真剣に考えねば、発展は、ないと通説した。 学校の部活動で育ってきた我々には、思いも付かないことであった。




2007年11月21日水曜日

北朝鮮の人権と拉致問題!「北朝鮮、中国、ロシア、イランなど23カ国!」自国の利益で動く国にアメリカも仲間入りか?

アメリカも自国の欲で仲間入りしないように願う!日本も早くアメリカから独立を!!
国連総会第3委員会(人道問題)は20日、日米と欧州連合(EU)などが提出した北朝鮮の人権状況を非難する決議案を賛成多数で採択した。拉致問題については被害者の即時帰国要求を盛り込んだ。 同委員会での北朝鮮の人権非難決議案採択は3年連続。過去2回は総会でも採択された。今回の賛成は日米、EUなど97カ国、反対は北朝鮮、中国、ロシア、イランなど23カ国、棄権は韓国など60カ国。昨年は賛成91カ国、反対21カ国、棄権60カ国で、韓国は賛成した。 今回の決議案は北朝鮮が▽国連の人権報告官への協力を拒否している▽法的手続きを経ないまま身柄を拘束、拷問している▽帰国した脱北者に拷問などを行っている--ことなどに懸念を表明。拉致問題では「北朝鮮政府が拉致被害者を即時に帰国させるなどし、透明性を確保しながら直ちに解決することを強く求める」と記している。 北朝鮮代表団は決議案採決に先立ち、「米軍がイラク市民に対して振るっている暴力にこの決議は触れていない。日本では韓国・朝鮮人が抑圧されている」と主張した。

2007年11月18日日曜日

アメリカからの独立解放される時がきた!拉致問題は、日本の問題と言われて!

アメリカが北朝鮮を「テロ支援国家」に指定を解除??拉致問題は、日本の問題!!日本は、日本の問題として真剣に考える時が来たと言うか、当たり前の道を進むとき言うか!ついに「アメリカから独立解放されるときが来た」のである。戦後、日本の文化や教育までもアメリカに取り上げられ洗脳されてきた。アメリカの牧場で「餌」「薬」を与えられ早く大きくなれ美味しくなれと育てられ信じきっている牛(日本)は、信じて親と思っていた飼い主に殴り殺され狂牛病の肉にされ売られてします。独立解放は、不安だろうが勇気をもって踏み出して野生のバッファローと道を選ぼう!

2007年11月14日水曜日

公共工事 最低価格!

二代目水道屋さんの質問。コメント欄では、無理があるのでここで返事します。公共工事で「誰が最低価格を決めるの??中日新聞に更に詳しく載っていました。最低価格は、適正な価格でなくては、いけないですようね!この記事によれば、「適正な価格」は、難しいようです。やはり、専門技術の人では、無いようです。そんな人が設定する最低価格を推測するのは、ほんとうに至難の業ですね。

2007年11月13日火曜日

公共工事の入札の最低価格は、誰が決めるの???


目ざせ二代目水道屋さんの奮戦記にもあるが「某テレビ局で○○県の談合特集をやっていました。入札参加用紙に最低価格が記入されてました、この最低価格は本当に適正なのでしょうか?どんな基準でこの価格が決められているのか不思議です!??? こんど新聞では、担当課の知らないところで決めているらしい。ひょっとしたら現場を知らない人が決めているの??恐ろしい話です。もうひとつ!コンピュウターで現場や仕事を知らない人の決めた価格を割り出せるか??妥当な金額ならいざ知らず!これも恐ろしい話である。

 だれでも分かる話ですよね!イメージを悪くするような事は、深く反省しないといけないと思います。