
EUの指導者会議に出席し日本の学校スポーツ教育・部活動につき話をした。EUの指導者は、「ありえない!」との意見が浴びせられた。 「日本のスポーツ選手が引退したらどうやって生活し普及していくのですか?」「政府が予算を与えた学校の部活動は、我々、クラブのオーナーの事業を疎外する」「スペインやフランスでは、国からの補助は、ない!公平でない!」・・・・・。 日本では、思いもよらない反論だった。 よくよく考えれば、部活動があれば、スポーツビジネスの選手育成、指導、教育の分野でのお客を奪われることになる。日本のスポーツ経済を考えるとき、日本独特の部活動を真剣に考えねば、発展は、ないと通説した。 学校の部活動で育ってきた我々には、思いも付かないことであった。

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