浜松市の丸塚排水路の景観(ゴミ投げ捨てなど)を改善すべく2002年~2004年に整備しオウキンケイギクを蒔いた。苦労して繁殖させ市民にも好評でしたが2006年に特定外来生物(カミツキガメなど90種)に指定され駆逐される。駆逐されるといっても生命力が強いので頑張って復帰してくる。弱い在来種を脅かすと言われて駆逐されるのだから哀れなものである。静岡県立大の中村明名誉教授が生物遺伝子学的は、狼と鹿の関係で狼を駆逐すると弱い遺伝子の鹿の子孫が産まれ鹿が絶滅の危機に立たされた例を聞いた。温暖化により環境が変わっていることも影響があるとも思われるが駆逐すればよいと言う考えにも賛同できない。弱いものは、強くするなり環境を整えてやり自力で種族を伸ばすのが自然の摂理である。ナチスと同様な駆逐は、成功には、つながらない。星透農学博士も毒蜘蛛のようなものであれば、駆逐に重点をおいてもよいが植物の場合は、疑問を感じざる終えないとの見解である。2007年5月29日火曜日
オオキンケイギク・駆逐は、正しいか?特定外来生物
浜松市の丸塚排水路の景観(ゴミ投げ捨てなど)を改善すべく2002年~2004年に整備しオウキンケイギクを蒔いた。苦労して繁殖させ市民にも好評でしたが2006年に特定外来生物(カミツキガメなど90種)に指定され駆逐される。駆逐されるといっても生命力が強いので頑張って復帰してくる。弱い在来種を脅かすと言われて駆逐されるのだから哀れなものである。静岡県立大の中村明名誉教授が生物遺伝子学的は、狼と鹿の関係で狼を駆逐すると弱い遺伝子の鹿の子孫が産まれ鹿が絶滅の危機に立たされた例を聞いた。温暖化により環境が変わっていることも影響があるとも思われるが駆逐すればよいと言う考えにも賛同できない。弱いものは、強くするなり環境を整えてやり自力で種族を伸ばすのが自然の摂理である。ナチスと同様な駆逐は、成功には、つながらない。星透農学博士も毒蜘蛛のようなものであれば、駆逐に重点をおいてもよいが植物の場合は、疑問を感じざる終えないとの見解である。
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