2007年7月30日月曜日

参議院選挙自民惨敗!阿部首相が悪いのでは、ない!!

競争原理と弱者斬り捨ての小泉純一郎首相のしてきたことが市民に分かっただけ!地方の斬り捨て!家計が苦しい!将来が心配!なだけです。
 農家の人たちも昔は、畑の合間に建設工事の現場に行ったりしていた。今は、中国の農薬野菜に追い込まれ、食肉疑惑など悪い事をしなければ、競争に勝てない時代となっている。ある、水道業者さんのブログにこんな事が書いてあった。「入札参加用紙に最低価格が記入されてました、この最低価格は本当に適正なのでしょうか?どんな基準でこの価格が決められているのか不思議です!・・・・・」誰が価格を決めているのでしょう?失業対策事業や単価をコントロールしている人がいる。 政治家などに利用されているのでは?農業や林業の人たちも「畑かい期」には、土木工事現場で生活費を稼いでいます。そんな弱者を痛めたからこその参議院選挙の結果です。弱者斬り捨てより助け合いの心が大切です!おそらく今のままでは、衆議院選挙も同じ結果でしょうね!

1 件のコメント:

kintaro さんのコメント...

目ざせ二代目水道屋さんの奮戦記にガードマンの単価がありました。国の赤字予算をごまかしで削減したなどと市民を欺いているやからに注意が必要です。ダンピングなど工事の価格に無理があり道路陥没などによる死亡やケガの事故が増えています。無理な工事の付けは、必ず払わねばなりません!それが、人命でなければよいのですが。